【あと数年が勝負】このチャンスは逃さない@アゼルバイジャン

「アゼルバイジャンでビジネスを起こす」編集長の飯塚です。

 

最近、暇さえあればYahoo!やGoogleで「アゼルバイジャン」を検索しています。しかし、なかなか面白そうな記事に出会えない。

検索して出てくるのは、

①場所ネタ、②エネルギーネタ、③人工島ネタです。”自己紹介感”のある記事が多く、これを読んでいると「まだ日本とアゼルバイジャンの繋がりは深くないんだなぁ」と感じます。しかし、アゼルバイジャンは第二のドバイと呼ばれるほど将来性豊かなので、日本の企業もこれからどんどんアゼルバイジャンに進出する企業が増えていくと思います。

但し、日系以外の企業は、すでにアゼルバイジャンでビジネスを始めています。ファーストペンギンという言葉があるように、先に出たものが優位性を勝ち取れます。例えば、自動車業界で言えばスズキの例があります。彼らは、いち早くインドに進出しました。トヨタよりもニッサンよりもホンダよりも早くです。日本やアメリカの主要マーケットでは、トヨタやニッサンに及ばなかったので矛先をアジアの新興国に絞ったのです。「これなら1番を取れるぞ」と。ブランディングを極める上では、(常識の範囲で)何でもいいから1位を獲得することが重要なんです。ちなみにスズキはそうした戦略がうまくハマり、インドではシェア40%を占めています。これらを踏まえると、日本企業も早くアゼルバイジャンに進出した方がいいし、そのチャンスもあと数年が勝負でしょう。

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

****************************************************************************************

◆10月27日(金)〜28日(土)の二日間、「アゼルバイジャン和食EXPO 2017」が開催されます(@アゼルバイジャンバクービジネスセンター)。私も参加します。ご興味がある企業様は、お問合せフォームからご連絡ください。

お問合せ事例)

・自社商品を和食EXPOで販売してもらうことは可能でしょうか? → Yes

・海外進出に備え、テストマーケティングをお願いできますか? → Yes

・アゼルバイジャンの企業に商品の売込みをかけて頂けますか? → Yes

・詳しく聞いてみたい、相談したい → Yes

◆本日のブログは如何でしたか?ほんの一言でも感想を頂けると嬉しいです!

◆発行責任者     飯塚裕司

[`evernote` not found]