アゼルバイジャンのヨーグルトを使った健康食「ナスのロール」

「アゼルバイジャンでビジネスを起こす」編集長の飯塚です。

今回のブログでは、アゼルバイジャンの”ヨーグルトを使った家庭料理”についてお話したいと思います。日本では健康食品として、ヨーグルトを食べる人が多いですね。特に乳酸菌。今は右を見ても左を見ても、チョコレートにも、クッキーにも乳酸菌を加えた商品がたくさん販売されていますが、その元祖がヨーグルトでした。

日本では、いろいろな種類のヨーグルトが売られており、無糖のものからデザート感覚で食べられる甘いものまで幅広くスーパーやコンビニで売られています。そして、私たちもその売られているヨーグルトを買って、食べます。

ところが、アゼルバイジャンでは自宅でヨーグルトを作る家庭も多いのです。また、味はプレーンのものが主流で、日本で売られているような甘いヨーグルトは主流ではないそうです。アゼルバイジャンではヨーグルトは昼と夜に食べることが多く、特に料理に入れて消費しています。家庭で作る場合は、大きな鍋でたっぷりと作り、3リットルを2〜3日で消費しているようです。

 

アゼルバイジャンでは「ナスのロール」というヨーグルトを使った料理があります。これは家庭のディナーで前菜として出されたり、結婚式のようなパーティーでも出されることがあります。

画像出典:明治ブルガリアヨーグルト倶楽部

 

作り方を下記に掲載しますので、ぜひ挑戦してみてください。

 

◆ナスのロール作り方

step.1

step.1

米茄子はヘタを切り落として、1cm厚さの縦切りにし、表面に塩を振る。イタリアンパセリはみじん切りにする。

step.2

step.2

サラダ油をフライパンで熱し、①の茄子を入れ、2~3分揚げ焼きにする。焼き色がついたら、ペーパータオルを敷いた皿に移し、油をきる。

step.3

step.3

ヨーグルトにおろしにんにく、塩を加え、良く混ぜる。

step.4

step.4

クルミはミキサーなどで細かく砕き、パウダー状にする。

step.5

step.5

②の茄子の表面に③のヨーグルトソースを塗り、④のクルミパウダーをまぶす。端から巻き上げれば完成!
あさつき、イタリアンパセリ、ディル、などで巻けばおしゃれに仕上がりますよ。

レシピ出典:明治ブルガリアヨーグルト倶楽部

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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◆発行責任者     飯塚裕司

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