アゼルバイジャン料理の特徴

「アゼルバイジャンでビジネスを起こす」編集長の飯塚です。

 

今日はアゼルバイジャンの料理についてお話したいと思います。

アゼルバイジャンの料理は、中央アジアのイランとトルコの影響を受けています。アゼルバイジャンはイスラム教徒が多い国ですが、アルコールが広く飲まれています。聞くところによると、1人あたりの摂取量は日本人よりも多いと言います。特に、ワインの発祥地の1つとも言われ、日本へも輸出されています。

それでは、アゼルバイジャンの代表的な料理を見ていきましょう。

 

濃厚な羊肉とひよこ豆のスープ「ピティ」

米と肉団子・ヨーグルト・ほうれん草のスープ「ドーヴァ」

肉団子と卵を煮込んだ「クフタ・タブリズィ」

羊肉や松の実、野菜、ドライフルーツ、栗などの炊き込みご飯「ポロウ」

肉をグリルした「カバブ」

具を葉で包んだ「ドルマ」

 

味付けはトルコよりも、かつてこの地を支配してたペルシャ料理の影響が色濃く残っているようです!

 

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