私がアゼルバイジャンに興味を持った理由

「アゼルバイジャンでビジネスマンを起こす」編集長の飯塚です。

私がアゼルバイジャンに興味を持ったきっかけをお話します。

私がアゼルバイジャンに興味を持ったのは越境会 石田和靖会長とお会いしてからです。その時に私は、石田会長から新興国のお話をたくさん聞きました。その中でも、「アゼルバイジャンという国がある。第2のドバイと言われている」という言葉をお聞きし、無限の可能性を感じたのです。

第2のドバイ アゼルバイジャンとは

第2のドバイとお聞きして、武者震いがしました。あのドバイを目指している国…。これはすごいことになるぞ!と。

その時にお聞きしたのは、第2のドバイを目指しているアゼルバイジャンには、「日本企業の進出も少ない。現地にいる日本人も30数名しかいない」ということ。しかも「超親日国」

私は、「トルコでトヨタ自動車が絶好調」という話を聞いたことがあった。その理由は「トルコが超親日だから」。アゼルバイジャンはそのトルコに隣接する国。アゼルバイジャンにはそのトルコの文化がある、と聞いた。

※写真:Response

ものすごい勢いで成長している裕福な国であるにもかかわらず、ブルーオーシャン市場。世の中にはこんなチャンスがあっていいのか?!と驚きました。この瞬間、私のビジネスアンテナがピンときたのは言うまでもなく。

と、同時に多くの日本の企業のチカラになれるはずだ!と感じました。国内で疲弊する前にアゼルバイジャンに進出したらどうだろうか?日本の縮小したマーケットと、疲弊した企業の突破口になると思った。

東北の復興支援の一手にもなるかもしれない。もしかしたら、アゼルバイジャンが日本を救うかもしれない!いろいろな可能性を瞬間的に感じました。

これが私がアゼルバイジャンに興味を持ったきっかけです。

 

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