モノを目利きする才能は、目ではなく耳に宿る!

「海外進出なら中東!アゼルバイジャンでビジネスを起こす」編集長の飯塚です。

私はバイヤーです。自分の目利きで良い商品、良いお取引先を選定してきました。取引累計額は1兆円以上です。もちろん、良い商品を見分けるツボがあります。そのために大事にしていることは、「ヒアリング」と「現場現物」です。プレゼンテーションよりもヒアリングを重視します。今回のアゼルバイジャンで行われる和食地酒EXPOの商品も、ヒアリングと現場現物で商品の仕入れを行っていきます(和食EXPOの詳細はこちら

 

アメリカ人はプレゼンが上手い人は仕事もできる傾向がありますが、日本人はプレゼンがヘタッピだけど仕事ができる人が結構います。日本人はプレゼンテーションが苦手な人が多いので、プレゼン能力と仕事のスキルがイコールになりませんので、プレゼンの良し悪しはあまり参考にしない方がいいでしょう。

プレゼンテーションが苦手な人でも、インタビュー形式のヒアリングであればスムーズに答えを引き出せることが多いです。それと、ヒアリングなら人柄が見えます。

わたしは、バイヤーなので、調達したあとには、その商品を転売したり、あるいは更に誰かに渡す必要があります。そう考えると、私の後ろにいるお客様が喜んでくれるかどうかが大事になってきます。言い換えれば、私の後ろのお客様に迷惑をかけない相手こそ、取引相手にふさわしい相手  とも言えます。それを目利きするにはプレゼンテーションでは不可能なので、ヒアリングを重視しています。

ヒアリングも1回だけでは分からない部分があります。例えば、たまたま機嫌がいいときもあれば、悪い時もある。人は機嫌の良し悪しで対応が変わるので複数回会った上で、いろいろな面を評価していきます。

仕入れは小売業にとっては、生死を分ける重要なスキルです。焦らずに、決められたチェックポイントを丁寧にヒアリングすることをお勧めします。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます

****************************************************************************************

◆10月27日(金)〜28日(土)の二日間、「アゼルバイジャン和食EXPO 2017」が開催されます(@アゼルバイジャンバクービジネスセンター)。一兆円バイヤーである私も、日本で商品を仕入れてアゼルバイジャンに持っていきます。ご興味がある企業様は、お問合せフォームからご連絡ください。

お問合せ事例)

・自社商品を和食EXPOで販売してもらうことは可能でしょうか? → Yes

・海外進出に備え、テストマーケティングをお願いできますか? → Yes

・アゼルバイジャンの企業に商品の売込みをかけて頂けますか? → Yes

・詳しく聞いてみたい、相談したい → Yes

◆本日のブログは如何でしたか?ほんの一言でも感想を頂けると嬉しいです

◆私のFacebookはこちら

お友達申請受け付けております!まずはチェックしてみてください!

https://www.facebook.com/profile.php?id=100012780880038

◆姉妹ブログ「つくっていいとも!」もチェックしてみてください

大企業やシリコンバレーで実践されている商品企画の手法を公開しています!

http://ameblo.jp/monodukuri-japan/

◆発行責任者     飯塚裕司

[`evernote` not found]