ビジネスは”紹介”がすべて!営業力やマーケティングよりも大事な事

「海外進出なら中東!アゼルバイジャンでビジネスを起こす」編集長の飯塚です。

巷では、

「営業力」や「マーケティング」のスキルを磨くことが売上アップには大事だ!と、よく聞きます。確かに、必要なスキルだと思います。

一方で、「商品が良ければ売れる」という人もいます。これも、必要な要素だと思います。

で、僕はバイヤーを10年以上やっていて、そして1兆円以上の取引をしているから分かるんですけど、はっきり言って、1番大事なことは、この上述の2つではない!ということです。

「営業力」や「マーケティング」、さらには「商品が良ければ売れる」というのは間違えではないけど、正解でもない。というのが私の見解です。

営業でもない、マーケティングでもない、セールスでもない。

では、何なのか?

 

1番大事なものは〇〇です

はっきり言っちゃうと、1番大事なのは「コネ」です。

例えば、サッカーで競り合った時に相手のユニフォームを掴む行為、ありますよね。あれは反則ですか、それともスポーツマンシップに則った行為ですか?

多くの人は「反則だ」と言います(実際に、私がアンケートしたら20人中16人が”反則だ”と答えました)。比率にして、20%の人は反則と言いました。日本人は、こういうことにとても抵抗感を覚える民族です。

この手のプレー、審判はほとんど反則をとりません。これに対して、「いい」とか「わるい」とか言っても仕方がない。大事なのはこれが「社会の事実」だということです。

これと同じです。

「コネ」と言うと、「ずるい!」という人がいます。日本人らしいですね。でも、ほんとうにズルいですか?実際に、稼いでいる人は普通に「コネ」を使っているし、ポッと出の起業家はどれだけの「コネ」を持っているかが、セールスのポイントになると言われています。

で、わたしが何故、この話をしたかといえば、ビジネスにおいては「コネ」をつくるか、「コネ」を持っている人と組んで仕事をする方がいいからです。実際に私が新規メーカーと取引を開始したほとんどが「コネ」です。次は、「時代の流れ」ですかね。

このブログは、アゼルバイジャンにフォーカスしたブログです。そして、このブログで「コネ」「コネ」「コネ」と連発しているのには訳があって、アゼルバイジャンに精通する「コネ」があるからです。

コネの正体とは

もし、あなたが1人でアゼルバイジャンに行った場合、政治家やロイヤルファミリー、大手企業とつながることができますか?おそらく、ほとんどの方は無理だ、というでしょう。でも、もしそれが出来たらどう思いますか?

今回の和食地酒EXPOでは、この「コネ」の力もバッチリ使えるのです。数々の新興国でビジネスを開拓してきた越境会 石田会長が、アゼルバイジャンの政府や重要人物と関係を築き、そしてそのツテで今回の和食地酒EXPOではアゼルバイジャンの錚々たるメンバーが参加されます。

一気に、大きな取引につながるかもしれません。

気になる方はこちらをチェックしてください。

http://theproject365.com/?page_id=433

 

最後まで読んで頂きありがとうございます

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◆10月27日(金)〜28日(土)の二日間、「アゼルバイジャン和食EXPO 2017」が開催されます(@アゼルバイジャンバクービジネスセンター)。一兆円バイヤーである私も、日本で商品を仕入れてアゼルバイジャンに持っていきます。ご興味がある企業様は、お問合せフォームからご連絡ください。

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