アゼルバイジャン 2025年 万博に立候補!

『あなたの商品を持って海外の販路開拓に挑戦します!

 アゼルバイジャンででっかくビジネスを起こす方法』編集長の飯塚です。

 

愛知万博、覚えていますか?これは2005年、今から12年前のことです。そして、その後はタイ(チェンマイ)、スペイン(サラゴサ)、中国(上海)、韓国(麗水)、オランダ(フェンロー)、イタリア(ミラン)、カザフスタン(アスタナ)という流れを歩んでいます。

そして、2020年にはアラブ首長国連邦にて「ドバイ国際万博」が開催されます。ロシアのエカテリンブルクを決選投票で下し開催地に選ばれました。

さらに5年後の2025年、日本の大阪が立候補します。

”4月24日、日本は、博覧会国際事務局(BIE)に対し、2025年国際博覧会開催国への立候補表明文書を提出しました。2017年4月11日に「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマで、2025年国際博覧会の大阪誘致に向けて立候補すること等が閣議了解されました。
2017年4月24日に木寺昌人駐仏大使がBIEを訪問し、2025年国際博覧会開催国への立候補表明文書(内閣総理大臣書簡)をBIEのビセンテ・ゴンザレス・ロセルタレス事務局長に提出しました。なお、この場には、榊原定征2025日本万国博覧会誘致員会会長(日本経済団体連合会会長)及び松井一郎同会長代行(大阪府知事)が同行しました。”(出典:経済産業省HP)

日本で万博が開催されれば大変な盛り上がりになりそうです。1970年に行われた前回の大阪万博では、6421万人の入場でした。

その大阪のライバルになるのが、フランス(パリ)、ロシア(エカテリンブルク)、そしてアゼルバイジャン(バクー)です。

 

 

アゼルバイジャン2025年に開催される万博に立候補

”2025年国際博覧会(万博)開催をめぐり、パリの博覧会国際事務局(BIE)は22日、ロシア中部エカテリンブルクとアゼルバイジャンの首都バクーが誘致に向けて立候補を届け出たことを明らかにした。パリと日本の大阪に加え、立候補が4都市となったことで誘致合戦は一段と激しくなりそうだ”(出典:産経新聞)

アゼルバイジャン贔屓の私にとっては大変嬉しいニュースです。ドバイの背中を追いかけ、そして世界一を狙うアゼルバイジャンにとっては良いチャンスになりそうです。

アゼルバイジャンが届け出たテーマは「人間の首都」。

なお、今後は、開催地は18年11月に開かれるBIE総会で加盟170カ国によって決められます。近く、立候補都市は詳しい資料などを提出し、万博計画のプレゼンテーションが行われます。

ますますアゼルバイジャンから目が離せなくなりました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます

****************************************************************************************

◆10月27日(金)〜28日(土)の二日間、「アゼルバイジャン和食EXPO 2017」が開催されます(@アゼルバイジャンバクービジネスセンター)。一兆円バイヤーである私も、日本で商品を仕入れてアゼルバイジャンに持っていきます。ご興味がある企業様は、お問合せフォームからご連絡ください。

お問合せ事例)

・自社商品を和食EXPOで販売してもらうことは可能でしょうか? → Yes

・海外進出に備え、テストマーケティングをお願いできますか? → Yes

・アゼルバイジャンの企業に商品の売込みをかけて頂けますか? → Yes

・詳しく聞いてみたい、相談したい → Yes

◆本日のブログは如何でしたか?ほんの一言でも感想を頂けると嬉しいです

◆私のFacebookはこちら

お友達申請受け付けております!まずはチェックしてみてください!

https://www.facebook.com/profile.php?id=100012780880038

◆姉妹ブログ「つくっていいとも!」もチェックしてみてください

大企業やシリコンバレーで実践されている商品企画の手法を公開しています!

http://ameblo.jp/monodukuri-japan/

◆発行責任者     飯塚裕司

[`evernote` not found]