変えるべきは ” 見せ方 ” だ

『あなたの商品を持って海外の販路開拓に挑戦します!

 アゼルバイジャン向け専門の輸出代理店』代表の飯塚です。

 

私は、” 日本の商品・スキル・文化を世界に発信したい ”

そんな想いで、アゼルバイジャンで行われる和食地酒EXPOに参加します。日本でビジネスをしている小さな会社の力になりたい。

物理的な側面で、小さな会社には大手を凌駕するようなパワーはありません。正面から戦っても勝てません。小さな会社には、ヒト、モノ、カネのすべてが不足せいています。この3つのどれを取っても大手には勝てません。

 

しかし、小さな会社でも、負けていないものがあります。

それは、” 質 “です。

” 質は負けてない” というのが私の結論です。

 

バイヤーとして世の中を見てきて分かったこと

小さな会社の弱点は、ヒト・モノ・カネの3つだけではありません。もう1つ、究極的な弱点があります。それは、マーケティングです。

マーケティングには2つの側面があります。1つは、商品を開発する際にマーケットの競合を分析しどのようなポジションを狙うか、等におけるマーケティング。そしてもう1つは、セールス的な側面からお客様に商品価値を訴求するためのマーケティングです。小さな会社は、マーケティングのスキルが低い傾向にあります。

はじめのうちは、小さな会社は「見せ方が下手だなぁ」「PRが下手だなぁ」と漠然と感じていました。しかし、数を重ねるごとに” 日本の中小零細企業の殆どがマーケティングが弱い”ということに気づきました。

私はバイヤーとして極めて大切なことに気づきました。もし、これに気がつかなければ大きなチャンスを逃すところでした。

これ以降の私は、バイヤーである自分が小さな会社の商品に対し、どのような” 着色 “をすれば、その商品が魅力的に映るか、その会社が輝くか、を創造しながら仕入れを行ってきました

いつしかこれが習慣化され、やがて癖になりました。今ではショッピングする時には無意識に、置かれている商品に対して、見せ方やPRの仕方を創造しています。そして、価値が高いと感じたものを買っています。プライベートでも消費者感覚ではなく、バイヤー感覚でものを買っています

 

正直、売れる商品か売れない商品か、の見分けは難しいです。でも、価値の高い商品かそうでないか、はよく分かります。価値が高ければ売れる確率が高いです。だから、仕入れる時は価値の高いものを選ぶようにしています。

 

世の中には、価値が高いのに、見せ方やPRがイマイチで損をしている商品が山ほどあります。そんな商品を見ると残念に思います。

和食地酒EXPOには日本中の価値の高い商品を持っていきます。これから調達戦略を作っていきます。読者の方で、海外に商品を持って行ってほしい人、商品を託したい人、いい商品を知っている人は私への”売り込み(=ご紹介)”をお願いします。

この機会に多くの優れた商品に出会いたい。楽しみです!
最後まで読んで頂きありがとうございます

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◆10月27日(金)〜28日(土)の二日間、「アゼルバイジャン和食EXPO 2017」が開催されます(@アゼルバイジャンバクービジネスセンター)。一兆円バイヤーである私も、日本で商品を仕入れてアゼルバイジャンに持っていきます。ご興味がある企業様は、お問合せフォームからご連絡ください。

お問合せ事例)

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・海外進出に備え、テストマーケティングをお願いできますか? → Yes

・アゼルバイジャンの企業に商品の売込みをかけて頂けますか? → Yes

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