海外で評価される商品を選定しています

『あなたの商品を持って海外の販路開拓に挑戦します!

 アゼルバイジャン向け専門の輸出代理店』代表の飯塚です。

 

仕入れる商品を調査しています。早速、ググってみます。今日のキーワードはこちら。「希少性 一品モノ 製品 メイドインジャパン」です。

表示されたうちの1つ、産経net shopに出会いました。” 日本の匠の技” と書かれたバナーがそそります。しかし、ここで冷静さが必要です。多くの人は「伝統工芸=外国人が求めている」と思い込んでいる人が多いようですが、この図式は必ずしも正しくありません。

 

結構、面白い商品がありました。いろいろありましたが、この中から私が選んだのは下の2つ(あくまで候補)です。

◎芋焼酎「一天四海」

宮崎県小林市にある完全無農薬、完熟堆肥の芋畑でつくられたコガネセンガンで造った焼酎。主原料である芋の栽培に手間がかかり、一般の流通に乗せられないほど生産量が少ないことから幻の焼酎といわれています。この丹精込めて作られた芋を、鹿児島県霧島市の国分酒造と杜氏がこたわりの手法で作り上げた焼酎です。

この文中にある” 完全無農薬 ” ” 一般の流通に乗せられない”という言葉が、バイヤーである私の心をくすぐります。希少性が高いものほどお客様の行動を促しやすくなりますので売れる可能性が高まります。

 

◎「〇〇ビアタンブラー」

「金胎麗漆」とは、へら絞りで美しい曲線に仕上げたステンレス製のコップの表面を研磨し、漆をかけるというぜいたくな一品。神奈川県川崎市の相和シボリ工業が絞ったタンブラーの内側をアップル社製iPodの背面の美しい鏡面研磨を手掛けた小林研業が研磨、さらに新潟県で漆職人の“KOKE”といわれる垣沼旗一さんが漆塗りを施した手間隙かかった逸品です。

こちらは、へら絞り技術・iPadステンレスの鏡面研磨・漆職人 がコラボしてできたもので、オープンイノベーションの波に乗った製品です。価格もリーズナブル。グラスやカップは競合が多いのが難点。見極めが大事です。

 

引き続き市場調査を進めていきます。
最後まで読んで頂きありがとうございます

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