気になっている中川政七商店/商品選定中です

『あなたの商品を持って海外の販路開拓に挑戦します!

 アゼルバイジャン向け専門の輸出代理店』代表の飯塚です。

 

 

日本人にとって興味深く、そして外国人が見ても面白いものが揃っているお店店「中川政七商店」。然し、このお店自身がブランディングまで手掛けているので、単価が高い。ここから仕入て海外に輸出するには工夫が必要です。私の仕入ポリシーは、“まだ眠っている宝を見つけ出す“こと。これこそがバイヤーの「腕」です。いや、「目」です。

海外市場で高単価で売るに、「資産性」「興味」「質感」のいずれかを満たす商品を仕入れたい(中川政七商店さんのアイテムは「興味」カテゴリーに分類しています)。

もちろん、仕入原価は決まっているのでその範囲内で、だ。

私は自動車メーカーでバイヤーとしていろいろな製品、製法を見てきたので、ほとんどの世の中にあるものの作り方と原価が分かります。例えば、プラスチック、金属、布、革、機構品、機能品、電子品まで。ちなみに余談ですが、壊れた電化製品は分解して原価を確かめます。使い古したTシャツは糸をほぐしてパーツを分解してみます。糸の長さを図ったりもします。

私がモノを見るときは、想定原価と販価のギャップを算出し、その差をブランド力として適正値か否かを見ています。もちろん、この原価ならもっと質感を高めて!と思うことが多い。この質感ならもっと販価取れるのに!と思うことがあります。

私の目では、中川政七商店さんの値付けはバランスの取れた「とてもいいライン」だと思っています。私が値下げ交渉してもブランド価値が高いから下がらないでしょう。但し、このままの値段では買えない。理由は、海外で売ることを想定すると、この価格に輸送費と関税、経費がかかるのでだいぶ高くなってしまうからです。新興国は、富裕層とそれ以外の所得差が大きく乖離しているので、中間価格帯の商品はどちらをターゲットにするか、で戦略が大きく変わります。

 

引き続き、中川政七商店さんをベンチマークしていきます。

中川政七商店さん、安く取引してくれないかなー。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます

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◆10月27日(金)〜28日(土)の二日間、「アゼルバイジャン和食EXPO 2017」が開催されます(@アゼルバイジャンバクービジネスセンター)。一兆円バイヤーである私も、日本で商品を仕入れてアゼルバイジャンに持っていきます。ご興味がある企業様は、お問合せフォームからご連絡ください。

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