【日本の製品は世界一】日本が世界に誇れるものを仕入れてアゼルバイジャンに輸出する

『あなたの商品を持って海外の販路開拓に挑戦します!

 アゼルバイジャン向け専門の輸出代理店』代表の飯塚です。

 

日本のものづくりの実力は世界一です。なぜ、世界一かと言えば、きめ細かさが世界標準のソレとはまったく違うからです。

例えば、自動車では1mmのズレが命取りになってしまうので、徹底的に精度を磨きます。そこに妥協はありません。その中でも特に重要な部品、エンジンやトランスミッションのような精密部品では、1/1000mmの精度を要求します。

別の例では、自動車のボディペイントをじっくり見てください。小さなゴミやブツもついてないのがお分かり頂けると思います。これには、塗装は慎重に、そして極めて明るい照明を当てて、いろいろな角度から何度もも何度も検査員がチェックしているからです。

このビジネス感覚が「当たり前化」している私は、飲食店に行ったり、整体に通った時に結構、気になることがあります。

一例ですが、食器に汚れがついていたり、油がついていたり、テーブルが汚れていたり。整体のタオルやベッドに髪の毛がついていたり。角に埃がたまっていたり。スリッパがへたっていたり。いろいろなところが、気になってしまいます。

私の身体には1/1000mmに拘ったものづくり感覚と、バイヤーとしての目利きが備わっているので、他の人とは異なるチェックスキルがあるようです。

実際にこのような視点で世の中を見ると楽しいです。1つひとつの事象から、いろいろな背景を想定します。そこから、スキルや、姿勢や、仕組み、清掃状況、お客様視点、価値観などいろいろ見えてきます。

ディズニーランドは細部まで作りこまれている、と言われますが本当にそう思います。自動車のように1/1000mmとはいきませんが、隅々までデザインが行き届いています。

アゼルバイジャンには、私がきちんと目利きした上で、日本が誇れるものを持っていきます。日本の価値を高める機会です。仕入れに妥協はできません。クオリティの高いものを選んでもっていきます。

我こそは、日本一の商品を創っているぞ!という企業様、事業者様がいれば、お声掛けください。アゼルバイジャンで販路開拓に挑戦してきます!

※飲食店、整体さんに”お客様視点 “とは何たるか、をレクチャーしたいと思う今日この頃です。日本のものづくりレベルから見れば、もっと素晴らしい接客ができると思うのですが…。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます

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◆10月27日(金)〜28日(土)の二日間、「アゼルバイジャン和食EXPO 2017」が開催されます(@アゼルバイジャンバクービジネスセンター)。一兆円バイヤーである私も、日本で商品を仕入れてアゼルバイジャンに持っていきます。ご興味がある企業様は、お問合せフォームからご連絡ください。

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