地方の頑張りを誰かが発信しなければいけない

『あなたの商品を持って海外の販路開拓に挑戦します!アゼルバイジャン向け専門の輸出代理店』代表の飯塚です。

 

 

地方の頑張りを発信することが大事だと思う

作り手は作ることで精いっぱい。

売り手だって自分の領域を裁くだけで精いっぱい。

小さな会社にはそんな苦労があります。

本音では、海外に進出したいけど出来ない。

人手が足りない。知識がない。だから、物流や顧客対応に専念できない。

人間は分からないこと対して、一歩踏み出すのが難しい。

適材適所とオープンイノベーション

今の時代、自前主義は流行らない。自前主義は過去のものになっている。

トヨタがテスラと電気自動車の開発をし、ホンダがグーグルと自動運転の開発をする。

足りないところは補う。

その補い方が変わった。

以前は自分で獲得しするものだった。それが求められていた。

でも今は、誰かに借りる時代になった。

10万人の従業員を抱えるトヨタでさえ「借りている」。

ホンダも「借りている」。日産なんてとっくの昔に「借りている」。

ゴーンさんが来たときにね!

借りるという行為がオープンイノベーションのようなもの。

できなければ借りればいい。「貸して」と言うだけでいい。

それを前提に、ビジネスを組み立てる時代になった。

 

私たちの強み

私たちは、海外市場を自分のものにし、まるで日本で売るように売ってきます

あなたのブランドを海外で育ててきます

海外でブランドが育ち、実績がつけば、日本での販売にも相乗効果があります

私たちのコンセプトは、同じ輸出会社と比べてこんなにも違います

【大手輸出会社】大量に運ぶことで、輸送コストを下げるメリットを打ち出して、運ぶことで利益を出すビジネスモデル

【私たち】少量に絞り、ブランド価値を引き上げて、ブランドコストで利益を出すビジネスモデル

画像引用:CULB GC(https://www.net-fbs.com/dyn/member/gc/gr/1404/index.html

 

大手輸送会社に委託する場合は、現地市場に安価に商品を提供する手段ですが、私たちに委託すれば自社のブランドを育てる手段、事業拡大の手段となります。

私たちは小ささを強みとして、私たちが厳選した限られた商品を世界で戦うブランドに育てていきます

 

アゼルバイジャン和食地酒EXPOで腕試ししませんか?

そんな私たちは、10月にアゼルバイジャンで行われる和食地酒エキスポに参加します。

そこで、日本から厳選したアイテムを展示し、市場調査および販路開拓をしてきます。商品をお持ちで且つ、世界で売ってみたい!という会社さんは下記のリンクをチェックしてみてください。

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出店募集中:http://www.the3b.com/wasyoku/

出品募集中:http://theproject365.com/?page_id=433

 

最後まで読んで頂きありがとうございます

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◆10月27日(金)〜28日(土)の二日間、「アゼルバイジャン和食EXPO 2017」が開催されます(@アゼルバイジャンバクービジネスセンター)。一兆円バイヤーである私も、日本で商品を仕入れてアゼルバイジャンに持っていきます。ご興味がある企業様は、お問合せフォームからご連絡ください。

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