中央アジア(アゼルバイジャン)と自動車産業

『あなたの商品を持って海外の販路開拓に挑戦します!アゼルバイジャン向け専門の輸出代理店』代表の飯塚です。

 

 

各自動車メーカーは、MISTA(メキシコ、インドネシア、韓国、タイ、アルゼンチン)、BRI(ブラジル、ロシア、インド)市場開拓を経てきた。次なるターゲットは、中央アジアになると言われています。

この中央アジア(※1)は、昨今の市場経済化の発展、天然資源産出、アジアと欧州の要所としての地理的要因等により、次世代の有望な新興市場と考えられています。

実際、GM、ルノー・日産、現代、フォルクスワーゲン、トヨタといったグローバルメーカーは、既に中央アジア地域へ進出しています。将来的には、これらのメーカーが同地域における小型乗用車の販売台数の50%以上を占めると予想されています。

※1:カザフスタン、ウクライナ、ウズベキスタン、アゼルバイジャン、べラルーシ、トルクメニスタン、タジキスタン、キルギスタン)

 

中古車から新車への流れが加速するだろう

例えば、アゼルバイジャンでは中古のベンツが目に付きます。このように今今、これらの中央アジア地域では、中古車のニーズが高い状況にあります。然し、全体的な国家経済の成長や、新たな自動車排出ガス規定、輸入中古車に対する高い関税率などの政策によって、今後は”中古車を中心とした市場”から”新車中心の市場”へと移行すると予測されています。

 

今後の見通し

中央アジア地域における小型乗用車の年間販売台数は、2014年は49万5千台でしたが、2021年以降は100万台を突破する見通しが出されています。私が贔屓しているアゼルバイジャンも、自動車産業の主な投資先の1つとなっています。

アゼルバイジャンは、2021年には中央アジア地域における小型乗用車の販売台数を牽引するマーケットリーダーの1つになると予想されています。

 

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