中央アジアにおける自動車産業の現地調達への期待

『あなたの商品を持って海外の販路開拓に挑戦します!アゼルバイジャン向け専門の輸出代理店』代表の飯塚です。

 

 

アゼルバイジャンを始めとした中央アジア地域の国々では、政府が自動車関連企業に対し、現地生産化の誘致活動を進めています。まだまだ自国内での現調比率が低い中央アジア各国では、2018年までに50%まで引き上げたい意向があるようです(例:カザフスタン)。

仮に、現地生産化の拡大が図れれば、より安価なコストで自動車を生産することが可能となり、通貨変動による価格変動リスクの減少にもつながります。

GMウズベキスタンやBelGee(吉利汽車、ベラルーシ)をはじめ、大手自動車メーカー各社は政府を相手に合弁会社の設立を進めており、今後も合弁を中心とした動きが進むものと考えられます。

また、この地はアジアと欧州の要所としての地理的メリットがあるため、生産拠点として確立できれば、EEU(ユーラシア経済連合体)域内の生産ハブとなることが見込まれています。

 

◎参考

一方、多くの投資家は中央アジア地域におけるニッチ市場への投資を模索している様子。ある情報筋によれば、ウズベキスタンでは2020年までに国内の小型乗用車の40%が天然ガス車に置き換えられる計画があるとされ、同国の天然ガス自動車市場でのビジネス機会を探っているようです。

 

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