アゼルバイジャンの自動車産業 急成長に向けた波が押し寄せている

『あなたの商品を持って海外の販路開拓に挑戦します!アゼルバイジャン向け専門の輸出代理店』代表の飯塚です。

 

 

ran Japanese Radioの記事によると、

イランの自動車メーカー、イランホドロー企業グループのイェケザーレ会長が、「当社は、隣国アゼルバイジャンと共同での自動車製造を希望している」と語ったようです。

イラン・ホドロー社は、1962年に設立され、2005年まで40年以上に渡って自動車の生産を続けている企業。2006年の北京モーターでも出品するなど、今後の成長が期待されている。ホロドーとはペルシア語で「自動車」の意。

イェケザーレ会長は、APA通信のインタビューで、「アゼルバイジャンにおける共同での自動車製造に対する投資の80%はアゼルバイジャンが、残りの20%はイランが出資する」と述べたようです。

実際に、2016年8月7日にイランとアゼルバイジャン政府の関係大臣の臨席のもと、アゼルバイジャンにおける生産ライン設置にむけて調印したとの発表がありました。

このプロジェクトの具体的な計画としては、2017年上半期にアゼルバイジャン東部のNaftchalehで、「デーナ(Dena)」、「ルンナ(Runna)」、「サマンド(Samand)」、「ソレン(Soren)」で生産を開始し、中央アジア諸国向けの輸出ハブとする計画。新たな生産拠点は10ヘクタールの敷地に開設され、1シフト制で年産10万台を見込む。また、少なくとも300人の新規雇用の創出が見込まれている。


今後は、生産ライン開設に向けて、アゼルバイジャン側が1,400万ドルを投資。更に、IKCOがイラン国内での生産や技術的なトレーニングプランを用意し、量産化の準備を進めていくことになりそうです。

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