アゼルバイジャン人に知ってほしい世界一の自動車(SUBARU)

『あなたの商品を持って海外の販路開拓に挑戦します!アゼルバイジャン向け専門の輸出代理店』代表の飯塚です。

 

 

新しい商品を開発するって、ものすごく大変なんです。開発するものが、世の中にあればBMしながら作ればいいのですが、まだ世の中にないものを作るときはものすごく大変なんです。でも、その大変さの裏側には大きなチャンスが持っているんです。だから、世の中にないものを作れ!どんなに大変でもつくれ!って思っています。

そして、今作るなら、やっぱり海外で売れるものがいいと思います。

 

海外で売れまくっているスバル

スバルという自動車メーカーが好調なのにはわけがあります。この会社は2000年代前半は日本のカーメーカーの中で一人負けでした。希望退職者を募り、人員削減に踏み込んだこともありました。それが一転、今ではトヨタを上回る利益をあげ、米国では66ヵ月連続で前年実績超えを果しているのです。https://response.jp/article/2017/06/05/295702.html

アゼルバイジャンには、まだまだスバルの自動車が少ない。ほとんど見ない。だからこそ、アゼルバイジャンの人たちに世界一、安全な自動車を作るスバルを知ってほしいと思っています。

 

◎なぜスバルは大きく変われたのか

「要因は1つではない」にしても、ものづくりの視点で言えば、安全性能が飛び抜けて素晴らしことにあります。

スバルが目指しているのはすべてのシチュエーションで「ダントツの安全性能」です。

スバルが掲げる安全指標は4つあります。走行安全、衝突安全、予防安全、0次安全です。

走行安全性能は、アクティブセイフティと呼び、自動車の運動性能・危険回避性能を指します(SGP&アクティブ・トルク・ベクタリング)

衝突安全性能は、パッシブセイフティと呼び、衝撃吸収性能・歩行者の被害も軽減する性能を指します(A/B)

予防安全性能は、事故を予防する性能(アイサイト)を指します

0次安全性能は、事故に合わないための基本設計(広い視界性能&ステアリング連動ヘッドランプ)を指します。

これら4つの性能がスバルのものづくりの根幹であり、現在の好調を支える屋台骨なんです。

 

スバルって何ぞや

スバルがこの考えに行きつくまでに、たいへんな遠回りをしていました。その間は、作っても売れない日々がありました。希望退職を募らなければいけないところまで追い込まれました。でも、そこから復活できたのは「スバルとは何ぞや」ってことを真剣に突き詰めたからこそです。「スバルって何ぞや?という議論を何度もしました」と吉永社長。

行き着いたのは「自分たちの生まれは“飛行機屋”ということ。飛行機は安全でなければならない。その安全なものづくりに拘ってきた歴史と精神がある」でした。自分たちが忘れていたDNAを再発見し、そこからブレないものづくりがリスタートされました。誰よりも安全を考え、誰よりも人の命を大切にする会社。

だからこそ、スバルのアイサイト搭載車に乗っている人の事故率が▲60%も減ったのだと思います。後突においては▲80%以上も減りました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます

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