アゼルバイジャンにMADE IN JAPAN を持っていく

『あなたの商品を持って海外の販路開拓に挑戦します!アゼルバイジャン向け専門の輸出代理店』代表の飯塚です。

 

私はもともと自動車開発に携わってきた人間ですが、現在はスマホアプリや、お酒のプロデュースもしています。

私にとって、スマホアプリも、お酒も異次元ですが、商品を創るということが大好きな私にとってはまさに嬉しい限りです。

異業種の商品企画をやって初めて思ったのは、「やっぱり自動車は難しい」です。自動車は部品点数が30000点、そして駆動系と制御系の両方の知見がないと開発できません。さらに、全世界対応なので、各国の法規を知らなければなりません。アプリでは、個人情報保護がとても大切なのですが、自動車はそれに加えて「人の命を守る」という大きな責任を背負っています。その他にも環境対応や、デザインまで幅広く、本当にやることがビッシリなんです。その分、開発期間も数年かかります。

一方のアプリや、お酒の開発は、スピードが大事です。季節やイベントで売上が変わるからです。メンバーには「じっくり素早く」と、いつも言っています。

決して、焦ってはいけません。あくまで、頭を使ってじっくり考えること。しかし、いつまでも考え続けているのもダメ。素早く頭を回転させて行動に移すこと。これが大切なんです。

決断は素早く!これに尽きます。

 

あなたは今年、何に挑戦しますか?

私はスマホアプリの開発に、お酒の開発にも挑戦しています。そして、10月にはアゼルバイジャンで和食地酒エキスポに挑戦します。

乗り遅れたり、迷ったりしてはいけません。チャンスは2度ときません。

大切なのは、素早く決めることです。

読者の方にチャンスになればいいなと思い、「これはアゼルバイジャンで売れるだろう!」という商品を大胆予想します。ピンときた人は、このチャンスを逃さないでくださいね!

 

◎無添加のジャム

個人的にほしい商品。原材料名の最初に「砂糖/糖類」と書いていないところが本格的。

 

◎アニメ×名所

孫悟空と東京タワーのコラボ。キーホルダーが現地人に、どこまで刺さるか分からないが、題材はGOOD。アニメは日本の文化ですからね。これを普及させたい気持ちがあります。

 

◎食品サンプル

和食がユネスコ世界無形文化遺産に登録されたのが、実はアゼルバイジャンで行われたユネスコ会議でした。ですからアゼルバイジャンは、和食と深いつながりがあります。故に、食品サンプルはストーリーがあるので販売の追い風になると考えています。現地のお店から発注を受ける気もしてます。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます

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◆10月27日(金)〜28日(土)の二日間、「アゼルバイジャン和食EXPO 2017」が開催されます(@アゼルバイジャンバクービジネスセンター)。一兆円バイヤーである私も、日本で商品を仕入れてアゼルバイジャンに持っていきます。ご興味がある企業様は、お問合せフォームからご連絡ください。

お問合せ事例)

・自社商品を和食EXPOで販売してもらうことは可能でしょうか? → Yes

・海外進出に備え、テストマーケティングをお願いできますか? → Yes

・アゼルバイジャンの企業に商品の売込みをかけて頂けますか? → Yes

・詳しく聞いてみたい、相談したい → Yes

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