海外からの輸出入における注意点

『あなたの商品を持って海外の販路開拓に挑戦します!アゼルバイジャン向け専門の輸出代理店』代表の飯塚です。

 

 

私がバイヤー時代、数々の商品を海外から輸入しましたが、その時に神経を使ったのが物流でした。

海外の企業と取引する場合には、文化も違うし、言葉も違うし、さらに国境移動が大変なので、いかに物流をスムーズにできるか。ここが肝でした。

実際、取引を始めるとトラブルが絶えませんでした。

例えば、2014年末にアメリカ西海岸の港で働いている人たちが起こしたストライキ。この影響は日本の企業に大きな被害を与えました。例えば、ケンタッキーも、マクドナルドも、ポテトの輸入ができず一部商品の販売を中止したほど。またこれら以外のレストランやスーパーでも輸入品が滞ったり、或いは品薄影響により価格が上昇したため、メニューを変えたレストランがいくつもあった。

一方で、ホンダやスバルは日本から輸出した部品が現地で受け入れることができずに、減産や空輸対応をやらざるおえず、収益の低下につながった。この時、比較的大きな企業はあらゆる限りのリソースを活用して、被害を最小限にできるものだが、このストが死活問題に発展した企業もあったほど。

実際、国際取引においてはこのようなトラブルがいつ発生するか分からないから、このような事態を想定した物流の体制構築が必要なのです。

前置きが長くなりましたが、和食地酒エキスポチームが、バクーカーゴターミナルで、通関手続きから貨物の流れを確認しています。視察結果では、冷凍も冷蔵もきちんとしたレベルにあることが確認できたとのこと。まずは第一段階クリア。

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