アゼルバイジャンと日本を絆を深める航空の将来

『あなたの商品を持って海外の販路開拓に挑戦します!アゼルバイジャン向け専門の輸出代理店』代表の飯塚です。

 

8月も中旬に差し掛かり、アゼルバイジャンで行われる和食地酒EXPOまであと約2ヶ月となりました。私もいよいよ本腰を入れて、展示商品の調達を進めてまります。

そんな中、1つの嬉しいニュースが飛び込んできました。

7月25日から26日の2日間に渡り、アゼルバイジャンと日本の航空当局間の協議が行われました。その結果、いよいよアゼルバイジャンと日本間で旅客便が就航することになりそうです。

 

国土交通省のHPでは以下のレポートが報告されています。

日本とアゼルバイジャンの両航空当局は、7月25日(火)~26日(水)、アゼルバイジャンの首都バクーにおいて2国間の航空関係についての意見交換を行いました。
当該意見交換においては、下記の枠組みについて航空当局間で合意しました。

○二国間枠組みの新規設定
(1)乗り入れ地点
・日 本 側 企 業 : アゼルバイジャン国内各地点
・アゼルバイジャン側企業 : 成田(バクーからの旅客便のみ)
成田・羽田を除く日本国内各地点

(2)乗り入れ可能便数
・双方企業とも週21便まで

(3)コードシェア
・同一国、相手国、第三国企業との自由な枠組みの設定

〇航空当局間協議の出席者
日本側代表        :山口 茂彦 航空局航空交渉官 ほか
アゼルバイジャン側代表 :サミール・バギロフ 航空局国際部長 ほか

これまでは石川県にある小松空港から貨物専用機が運航さていましたが、民間の移動はカタールかドバイを経由する方法が一般的なものでした。直行便が運航されればアゼルバイジャンと日本の距離が縮まり、ビジネスも加速します。

そう考えると、アゼルバイジャンが日本の企業にとって、ブルーオーシャンでいられるのも、いよいよ最後の局面かもしれません。10月アゼルバイジャンで行われる和食地酒EXPOは最初で最後のチャンスになりそうです。

 

 

展示会の空きは・・・まだ少しありそうです。ご興味があれば、チェックしてみてください。

■出展をお考えの方:http://www.the3b.com/wasyoku/

■出品をお考えの方:http://theproject365.com/?page_id=433

 

最後まで読んで頂きありがとうございます

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◆10月27日(金)〜28日(土)の二日間、「アゼルバイジャン和食EXPO 2017」が開催されます(@アゼルバイジャンバクービジネスセンター)。一兆円バイヤーである私も、日本で商品を仕入れてアゼルバイジャンに持っていきます。ご興味がある企業様は、お問合せフォームからご連絡ください。

お問合せ事例)

・自社商品を和食EXPOで販売してもらうことは可能でしょうか? → Yes

・海外進出に備え、テストマーケティングをお願いできますか? → Yes

・アゼルバイジャンの企業に商品の売込みをかけて頂けますか? → Yes

・詳しく聞いてみたい、相談したい → Yes

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