【ステキな師弟関係】師匠の器に感謝しかない件

『あなたの商品を持って海外の販路開拓に挑戦します!

 アゼルバイジャン向け専門の輸出代理店』代表の飯塚です。

 

人が成長する時には必ず「きっかけ」があります。

組織に所属すれば、周囲の人から指導や、指摘をもらえます。可愛がられたり、褒められたり、嫌われたり、文句を言われたり、そんな1つひとつを反省材料にし、肥やしにします。

そして、雑用をしたり、時にチャンスをもらいながら、「きっかけ」をつかみ成長していきます。

 

 

人が成長するときには、その成長を後押ししてくれる「キーマン」がいます。

例えば、プロ野球では、11月にドラフト会議があって、4月に新人たちがデビューしていきます。その時に、いわゆる「我慢して使ってもらう」という光景を度々目にします。今ではスーパースターの坂本勇人選手も最初は我慢しながら使ってもらい、使われながらぐんぐん成長したタイプです。この時の監督は原辰徳さん。

2008年、巨人では松井秀喜は以来の10代での開幕スタメン入り(8番・二塁手)を果たす。開幕戦で二岡智宏が負傷した影響もありその後は遊撃手としてスタメン出場を続けたが、夏場には打率が2割2分台にまでさがり、代打を出されることもあったが、二岡の復帰後も遊撃手の位置を譲ることはなく、終盤に盛り返して全試合スタメン出場を果たした。打率.257、8本塁打、43打点の成績を残した。出典:wikipedia

 

2009年以降は、現在のように大活躍する坂本勇人選手になりました。これも2008年に原辰徳監督が、期待を込めて使い続けたからだと思います。

このような上司や先輩、恩師に出会えると、人は成長します。

私もたくさんの先輩や、恩師から学ばせて頂き、たくさんのチャンスをもらいました。そのおかげで今があります。

人生とは、未来を生きることです。未来というのは過去ではありません。すなわち、出会ったことがない1日を生きるわけです。はじめての生きる今。はじめて挑戦するコレ。たくさんの初めてに出会います。

ところが、初めてというのは失敗しやすいものです。なぜなら経験がないからです。失敗するだけいいのかもしれません。失敗よりも良くないことがあります。それは、挑戦をしないことです。

人は初めてのものに出会うと、恐れを感じます。その恐れが挑戦にブレーキをかけます。だから、多くの大人は現状維持の生き方をします。挑戦を避けます。私はそれがイヤでした。だから、この3年間、いろいろな挑戦を試みました。そのほとんどが、目論見以下の結果でした。思ったようにうまくいきませんでした。

 

◎アゼルバイジャンで人生を変える予定です

私は、大谷由里子さんと一緒にアゼルバイジャンに行きます。「私、ブース出すから何か売っていいよ」「ビジネスを覚えるきっかけになるよ」「仕入れ任せるね」と、大谷由里子さんから温かい言葉とチャンスをくださいました。

私は大谷由里子さんのチャンスをくださる優しさを、坂本勇人と原辰徳の師弟関係に重ね合わせています。

大谷由里子さんの優しさ、そしてアゼルバイジャンというブルーオーシャン市場、飛び込むなら「今しかない!ここしかない!」という心境です。私の人生が変わる和食地酒EXPO。本当に楽しみです。

和食地酒EXPOの詳細が知りたい方はこちら

アゼルバイジャンについて良く知りたい方はこちら

ここでブレークしたい!
最後まで読んで頂きありがとうございます

****************************************************************************************

◆10月27日(金)〜28日(土)の二日間、「アゼルバイジャン和食EXPO 2017」が開催されます(@アゼルバイジャンバクービジネスセンター)。一兆円バイヤーである私も、日本で商品を仕入れてアゼルバイジャンに持っていきます。ご興味がある企業様は、お問合せフォームからご連絡ください。

お問合せ事例)

・自社商品を和食EXPOで販売してもらうことは可能でしょうか? → Yes

・海外進出に備え、テストマーケティングをお願いできますか? → Yes

・アゼルバイジャンの企業に商品の売込みをかけて頂けますか? → Yes

・詳しく聞いてみたい、相談したい → Yes

◆私のFacebookはこちら

お友達申請受け付けております!まずはチェックしてみてください!

https://www.facebook.com/profile.php?id=100012780880038

◆姉妹ブログ「つくっていいとも!」もチェックしてみてください

大企業やシリコンバレーで実践されている商品企画の手法を公開しています!

http://ameblo.jp/monodukuri-japan/

◆発行責任者     飯塚裕司

気になっている中川政七商店/商品選定中です

『あなたの商品を持って海外の販路開拓に挑戦します!

 アゼルバイジャン向け専門の輸出代理店』代表の飯塚です。

 

 

日本人にとって興味深く、そして外国人が見ても面白いものが揃っているお店店「中川政七商店」。然し、このお店自身がブランディングまで手掛けているので、単価が高い。ここから仕入て海外に輸出するには工夫が必要です。私の仕入ポリシーは、“まだ眠っている宝を見つけ出す“こと。これこそがバイヤーの「腕」です。いや、「目」です。

続きを読む →