アゼルバイジャンの自動車産業 急成長に向けた波が押し寄せている

『あなたの商品を持って海外の販路開拓に挑戦します!アゼルバイジャン向け専門の輸出代理店』代表の飯塚です。

 

 

ran Japanese Radioの記事によると、

イランの自動車メーカー、イランホドロー企業グループのイェケザーレ会長が、「当社は、隣国アゼルバイジャンと共同での自動車製造を希望している」と語ったようです。

イラン・ホドロー社は、1962年に設立され、2005年まで40年以上に渡って自動車の生産を続けている企業。2006年の北京モーターでも出品するなど、今後の成長が期待されている。ホロドーとはペルシア語で「自動車」の意。

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中央アジアにおける自動車産業の現地調達への期待

『あなたの商品を持って海外の販路開拓に挑戦します!アゼルバイジャン向け専門の輸出代理店』代表の飯塚です。

 

 

アゼルバイジャンを始めとした中央アジア地域の国々では、政府が自動車関連企業に対し、現地生産化の誘致活動を進めています。まだまだ自国内での現調比率が低い中央アジア各国では、2018年までに50%まで引き上げたい意向があるようです(例:カザフスタン)。

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中央アジア(アゼルバイジャン)と自動車産業

『あなたの商品を持って海外の販路開拓に挑戦します!アゼルバイジャン向け専門の輸出代理店』代表の飯塚です。

 

 

各自動車メーカーは、MISTA(メキシコ、インドネシア、韓国、タイ、アルゼンチン)、BRI(ブラジル、ロシア、インド)市場開拓を経てきた。次なるターゲットは、中央アジアになると言われています。

この中央アジア(※1)は、昨今の市場経済化の発展、天然資源産出、アジアと欧州の要所としての地理的要因等により、次世代の有望な新興市場と考えられています。

実際、GM、ルノー・日産、現代、フォルクスワーゲン、トヨタといったグローバルメーカーは、既に中央アジア地域へ進出しています。将来的には、これらのメーカーが同地域における小型乗用車の販売台数の50%以上を占めると予想されています。

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